食べ歩き

世界食べ歩き

 漢民族は豚肉が好きである。戦争に行く時でも豚を連れて行ったという。そのため騎馬民族との戦争に弱かったというジョークがある。

 ゲルマン民族は味にこだわらないため、イギリスで料理に出るフイッシュ&チップスはおいしくない。一方、ドーバー海峡で捕れた同じ魚を使った料理でもフランスはおいしい。ラテン民族の国では舌が肥えていて料理がうまいと言われるが確証はない。フレンチとイタリアンの主な違いは主食がパンかパスタと言われる。

 各国を旅行して歩いて現地の料理を食した。例えばスペインのパエリア、イタリアのピザ、香港の中華料理は、本場だからおいしいと思ったがおいしくなかった。日本で食べ慣れた味がいいのかもしれない。

 日本で食べたこともないゲテモノにも挑戦してみた。オーストラリアのカンガルーやワニの肉、中東で食べた羊の目玉の周りの肉、ミシシッピ川の白ナマズ等々。食事の時の話題に事欠かないようにしている。

日本食べ歩き

 潮流な激しいところで捕れた魚は身がしまっておいしい。鳴門海峡、来島海峡、豊後水道(佐賀関の関アジ関サバ)等々。

 戻りガツオの刺身もおいしいが、寄生虫に気を付けないといけない(花粉症にならないためには体内に寄生虫を飼っているという医学部の先生がいたが)。

 山形で食べた だだ茶豆は、普通の枝豆と違って美味である。

 里芋でも山形のいも煮は有名であるが、愛媛県でも いもたき がある